特色

当院では、透析導入、急性腎不全、合併症にて入院した患者様を主な対象に透析治療を行っており、安全な治療を提供できるように、感染対策や治療環境の整備に努めています。

また、透析による合併症の予防及び改善のため、エンドトキシン、生菌培養などの検査を定期的に行い、積極的に透析の清浄化に取り組んでいます。

透析用ベッド数12床で血液透析(HD)、血液透析濾過(HDF)、オンラインHDFや、特殊血液浄化(CHDF、CHF、血漿交換、LDL吸着、エンドトキシン吸着)など、幅広い治療を行っています。

各ベッドには液晶テレビを配置し、時間の長さからくるストレスの軽減も図っています。

透析室は、日曜日を除いて年中稼働しており、必要に応じて時間外での緊急的な血液透析などにも対応しています。

院内の各科や医療相談室、更には他の透析施設との連携を密にしながら、事故の無い安全な医療を心掛けています。

また、近年食生活の変化・長期透析・高齢化・糖尿病の増加に伴い、末梢動脈疾患が増加しています。

当院では早期発見、早期治療につなげられるよう足の観察、スクリーニングやフットケアを行っています。必要に応じて、特殊血液浄化も行っています。

臨床工学技士は、血液浄化以外に院内の医療機器管理も行っています。

透析室1 透析室2

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