診療科・部門

外来担当表

日本循環器学会認定循環器専門医研修関連施設、日本腎臓学会研修施設、日本消化器病学会専門医制度認定施設、日本透析医学会専門医制度教育関連施設、日本消化器内視鏡学会専門医制度指導施設

平成28年4月1日現在

 
一診 舛田 塚本副院長 京田 塚本副院長
二診 京田 舛田 松本
三診 (長谷川) 松本 当番医
初診 舛田 松本 塚本副院長 京田 当番医

※(  )は非常勤医師

※赤文字の氏名は女性

※諸事情により、急に診察医の変更や診療科が休診になることがあり、診療受付時間も変更することがありますのでご了承ください。

特色

当科は、循環器、腎臓、消化器、肝・胆道、膵の専門医で構成されていますが、専門領域以外の疾患にも一般内科として幅広く診療することを第一としています。

地域医療機関と特定機能病院との中間に位置することを意識し、通常疾患を診療し、特殊疾患を的確に診断して紹介することにしております。

また、特定機能病院からの紹介による治療も請け負っております。

脳血管障害、心臓疾患、心不全、糖尿病、腎疾患、腎不全、肝炎、肝硬変、胆石、消化管出血、呼吸不全、感染症(呼吸器、胆道、泌尿器ほか)、悪性腫瘍(消化器、肝・胆道、膵、呼吸器ほか)が日常取り扱う主要な疾患です。

不整脈疾患にはペースメーカー埋め込みをし、虚血性心疾患には自転車エルゴメーター負荷試験、心筋シンチなどで的確に診断し心カテ検査施設に紹介します。

急性・慢性腎不全には緊急透析、維持透析を施行する。また重症炎症状態にはCHDFや吸着療法も施行しております。

肝臓疾患には適宜肝生検を施行し診断・治療します。特にC型肝炎にインターフェロン療法を導入しております。

腎疾患には腎生検により確定診断し、栄養指導を含めた治療を行っております。

消化管内視鏡により上部・下部消化管疾患を診断するとともに、消化管出血の止血術、内視鏡的粘膜切除術、ポリペクトミー、食道静脈瘤結紮術などを施行しております。

経口摂取不良患者には栄養サポート(NST)活動を展開し、必要なら経皮内視鏡的胃瘻造設術を施行して栄養改善を計っております。

医師紹介

内科
氏名 職名 資格
塚本 昇 副院長 日本内科学会認定医
日本消化器病学会指導医
奈良県立医科大学非常勤講師
伴 圭一郎 部長 日本内科学会認定医
日本循環器学会循環器専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
奈良県立医科大学臨床教授
舛田 譲二 部長 日本内科学会専門医
日本循環器学会循環器専門医
京田 有輔 部長 日本内科学会認定医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本腎臓学会専門医
松本 貴樹 医長 日本内科学会専門医
日本循環器学会循環器専門医
長谷川 淳 非常勤 日本内科学会認定医

ページのトップへ